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秋の学校について

SPring-8 秋の学校は、次世代の放射光科学に貢献する人材の発掘を目的として、SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)と高輝度光科学研究センター(JASRI)が中心となり、大学や関係諸機関と協力して開催するものです。
SPring-8 で活躍する最前線の研究者による講義と、個別テーマについての見学・原理説明・模擬実習からなる少人数グループ講習を組み合わせて行うことにより、放射光の原理と利用研究の基礎を学ぶと共に、実際の実験法やデータ解析を体験できるようにカリキュラムが準備されています。また、SPring-8 のキャンパス内に設置されているX線自由電子レーザー施設SACLAについても学ぶことができます。
夏の学校とは異なり、講義とグループ講習は、大学3年生が十分に理解できる水準に設定されており、施設停止期間中で放射線従事者登録も不要のため、卒業研究や大学院進学を控えた方々が進路を考える最適な機会になります。また、放射光に興味があり、これから利用を考えている大学院生や企業研究者の方々にも適しています。もちろん、すでに利用経験がある大学院生の参加も歓迎します。

■詳細・申込

主催:
SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)、(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)
共催:
理化学研究所 放射光科学研究センター、関西学院大学
後援:
PF-ユーザアソシエーション、あいちシンクロトロン光センター、佐賀県立 九州シンクロトロン光研究センター、自然科学研究機構 分子科学研究所、光ビームプラットフォーム、兵庫県立大学 高度産業科学技術研究所、広島大学 放射光科学研究センター(英文・あいうえお順、8月7日現在)
開催日程:
2018年9月17日(月)-20日(木)

スケジュール pdf
開催場所:
大型放射光施設SPring-8
〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1 (播磨科学公園都市)
講義・講習概要:
基礎講義(7科目)
グループ講習(3テーマを選択)
レポート提出:
秋の学校終了後に基礎講座7科目の内1科目、グループ講習3科目の内1科目、合計2科目を選択してレポートを提出して頂きます。
参加費:
無料(但し宿泊費・交通費・食費は自己負担)
定員:
60名程度
受入れ人数を超える応募があった場合は、参加登録の内容をもとに選考をさせていただきます。
対象:
■ SPring-8を用いた研究に関心を持つ者。
(但し、理系大学3年生レベルの講義内容を理解できること)
■ 放射線業務従事者登録は必要ございません。
参加登録:
参加受付期間を過ぎましたので参加登録は締切りました。
選考結果はご登録頂いたe-mail宛に通知させて頂きます。ご不明な方は下記事務局までご連絡下さい。
参加登録期間:
申込締切:2018年8月20日(月)12:00 締切→参加登録は締め切りました。
学生参加の方:
参加に際しては必ず所属研究室の教官の許可を得てください。
秋の学校開催期間中の怪我の補償、対人賠償・対物賠償等に備え、参加者は所属大学において「学生教育研究災害傷害保険」および「学研災付帯賠償責任保険」、または、これらと同等の保険に加入していることが必須です。
詳細につきましては、在学中の大学窓口でご確認ください。
滞在施設:
開催期間中、SPring-8内の研究交流(滞在)施設をご利用していただくことが可能です。
参加登録の際にお選びください。遠方からお越しの場合は開校日前日からのご利用をお勧めします。
<ご利用料金> シングル:2,000円/日
受講証明書:
校長名での受講証明書の発行が可能です。必要な方は事務局までお申し出ください。
ポスター:

■ 問い合わせ先

SPring-8秋の学校事務局
公益財団法人 高輝度光科学研究センター
利用推進部 宮松・冨松